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京都の大徳寺は鎌倉時代末期に建立された禅寺です ( 1315年 )。とんちで有名な一休禅師や茶道の大成者である千利休などと深い関わりがあります。境内には多くの塔頭が立ち並び禅宗の歴史を今に伝えています。

坐禅(メディテーション)では身体と呼吸とこころが繋がっていると考えます。歪んだ身体は浅い呼吸を生み出し、浅い呼吸がイライラ鬱々としたこころを作ります。坐禅をするにはまず身体の歪みをとって姿勢を調えます。すると呼吸は自力で、深くゆったりと調ってきます。呼吸が深くゆったりしてくると、こころは安らかに調ってゆきます。